石垣島旅行~3日目~川平湾と平久保崎
6月30日。本日は波照間島へ渡航する予定の日です。
起きて部屋から海を見ると、昨日にも増して風が強い様子。
それでも石垣島離島ターミナル8:30発の便に乗るため、早めに朝食を済ませ、8:00前にホテルを出発できるように準備していたのですが・・・
前日は全便欠航でした。
今日も欠航なのか・・・頼む・・・祈るような気持ちでインターネットで運航状況を確認すると、無情にも本日全便欠航の表示。
おりょうとふみってぃは、断腸の思いで、今回の旅での波照間島行きを断念しました。
もしラッキーにも渡航できたとしても、帰ってこれない可能性が高いと判断したからです。
波照間島を往復する手段はフェリーしかありません。ここ数日間、強い季節風による欠航が続いている以上、帰りの便が予定通り出る保証はありません。
日本最南端の島で足止めを食らって(それもまた楽しいんだろうとは思いますが)、以前の台風の時のように、休暇期間内に帰れず欠勤、という事態は避けたいわけです。
そんなわけで、残念な思いは拭いきれませんが、心機一転、まだ見ぬ石垣島の景勝地”川平湾”と”平久保崎”を見に行っておこうか、となりました。
のんびりドライブしながら、それでも僅か30分ほどで川平湾へ到着。
よくパンフレットやインターネットで見る、あの川平湾です。
なかなか綺麗ですねぇ~。
おりょうも一生懸命、写真を撮っていました
特に予定もない本日のぶらり旅。
せっかくなので、川平湾名物”グラスボート”に乗ってみました。
ちょっと海の緑色がディープな色合いで、すっかり海に対して目の肥えたふたりには、感動するほどの何かは無かったです。
グラスボートから覗く海の中はこんな感じ。
やっぱり今日は透明度が悪いようですね。
雲がこんなんで、風が強かったですからね。
でも、綺麗な景勝地であることは間違いないです。
そして、沖縄来たらやっぱりこれを食べねばまいね!のブルーシールアイスクリーム。
あまりの美味しさで、おりょうも少年に退化したかのようにカブリついていました。
今回も”さとうきび”味を食べましたが、最っ高にうまいです!
ブルーシールを堪能した後は、のんびりと車を海沿いに北へ走らせます。
道中の眺めもなかなかのどか。
道中、「サビチ洞」という鍾乳洞がありましたので、立ち寄ってみました。
ここは日本国内では珍しい、海へ抜ける鍾乳洞なのだとか。
鍾乳洞内の写真は撮りませんでしたが、海へ抜けるところは、こんな感じです。
ここにちょうど、ヘビがいておりょうはビックリ!
チロチロと舌を出しているヘビにビビリまくって、おりょうはフリーズ状態。
しばしの逡巡の後、思い切って”えいや”と横切った際、鍾乳洞の天井の低くなっている箇所に頭を激突!
目から火花を散らすおりょうなのでした。
おりょうの動きがあまりに予想外だったのか、ヘビのほうがビクッ!としてました(笑)
めげずに写真撮影するおりょう。
頭にタンコブをこしらえてサビチ洞を後にすると、平久保崎へ向かいます。
途中、石垣牛の丘!
この横から見える海は綺麗でした。
石垣島最北端”平久保崎”へ到着。
あれ?おりょう、ブルーシール食べて太ったか?
ん~、いい眺め。
灯台に寄り掛かるおりょうを撮ろうとしましたが、うまくいきませんでした。
平久保崎は思ってたよりも、眺めのいい場所でした。
帰り道、八重山そばを食べようと、ガイドブックに載っていた新垣食堂へ行ってみました。しかし、今日はもう売り切れ、との残念なお言葉。
それで多分ガイドブック等には載っていないであろう、こちらのお店で八重山そばを頂きました。
プレハブ建てでクーラーもないお店でしたが、やっぱり八重山そばはうまいです。
美味しいものに目がないおりょうは、ぶつけた頭の痛みも忘れて、ガツガツと食べていました(^^)
このお店のあとにブラッと立ち寄ったのは、「COFFEE&CURRY "BONS-BOIS"」さん。
けたたましい犬の吠え声でお出迎えしてくれました。
遠目に海が見えます。
内地から移住してきた奥さんがひとりで経営されているようでした。
アイスコーヒーを頼んだだけでしたが、チーズトーストをご馳走してくれました。ご馳走様でした。
ホテルへ戻るとまだ陽は高いので、プールで、カナヅチのおりょうに泳ぎの講習。
何度教えても沈んでいきます。なんで浮くことができないのか不思議だ。
プールはちょっとインフィニティプールっぽくなっていて、寛ぐには良い場所です。
夜はもちろん居酒屋へ。
予約を取って人気の「うさぎや」さんへ行ってみました。
観光客で連日満席が当たり前らしく、予約を取ってもカウンター席。
しかも端から詰めて座らされました。
混み合っているためオーダーはなかなか出てこず、沖縄民謡ライブも、今イチ。
まぁ、旅行の思い出として、これも良しとしましょう。
波照間島へ行けなかったのが残念でなりませんが、ゆったりと石垣島時間を味わった一日でした。
起きて部屋から海を見ると、昨日にも増して風が強い様子。
それでも石垣島離島ターミナル8:30発の便に乗るため、早めに朝食を済ませ、8:00前にホテルを出発できるように準備していたのですが・・・
前日は全便欠航でした。
今日も欠航なのか・・・頼む・・・祈るような気持ちでインターネットで運航状況を確認すると、無情にも本日全便欠航の表示。
おりょうとふみってぃは、断腸の思いで、今回の旅での波照間島行きを断念しました。
もしラッキーにも渡航できたとしても、帰ってこれない可能性が高いと判断したからです。
波照間島を往復する手段はフェリーしかありません。ここ数日間、強い季節風による欠航が続いている以上、帰りの便が予定通り出る保証はありません。
日本最南端の島で足止めを食らって(それもまた楽しいんだろうとは思いますが)、以前の台風の時のように、休暇期間内に帰れず欠勤、という事態は避けたいわけです。
そんなわけで、残念な思いは拭いきれませんが、心機一転、まだ見ぬ石垣島の景勝地”川平湾”と”平久保崎”を見に行っておこうか、となりました。
のんびりドライブしながら、それでも僅か30分ほどで川平湾へ到着。
よくパンフレットやインターネットで見る、あの川平湾です。
なかなか綺麗ですねぇ~。
おりょうも一生懸命、写真を撮っていました

特に予定もない本日のぶらり旅。
せっかくなので、川平湾名物”グラスボート”に乗ってみました。
ちょっと海の緑色がディープな色合いで、すっかり海に対して目の肥えたふたりには、感動するほどの何かは無かったです。
グラスボートから覗く海の中はこんな感じ。
やっぱり今日は透明度が悪いようですね。
雲がこんなんで、風が強かったですからね。
でも、綺麗な景勝地であることは間違いないです。
そして、沖縄来たらやっぱりこれを食べねばまいね!のブルーシールアイスクリーム。
あまりの美味しさで、おりょうも少年に退化したかのようにカブリついていました。
今回も”さとうきび”味を食べましたが、最っ高にうまいです!
ブルーシールを堪能した後は、のんびりと車を海沿いに北へ走らせます。
道中の眺めもなかなかのどか。
道中、「サビチ洞」という鍾乳洞がありましたので、立ち寄ってみました。
ここは日本国内では珍しい、海へ抜ける鍾乳洞なのだとか。
鍾乳洞内の写真は撮りませんでしたが、海へ抜けるところは、こんな感じです。
ここにちょうど、ヘビがいておりょうはビックリ!
チロチロと舌を出しているヘビにビビリまくって、おりょうはフリーズ状態。
しばしの逡巡の後、思い切って”えいや”と横切った際、鍾乳洞の天井の低くなっている箇所に頭を激突!
目から火花を散らすおりょうなのでした。
おりょうの動きがあまりに予想外だったのか、ヘビのほうがビクッ!としてました(笑)
めげずに写真撮影するおりょう。
頭にタンコブをこしらえてサビチ洞を後にすると、平久保崎へ向かいます。
途中、石垣牛の丘!
この横から見える海は綺麗でした。
石垣島最北端”平久保崎”へ到着。
あれ?おりょう、ブルーシール食べて太ったか?
ん~、いい眺め。
灯台に寄り掛かるおりょうを撮ろうとしましたが、うまくいきませんでした。
平久保崎は思ってたよりも、眺めのいい場所でした。
帰り道、八重山そばを食べようと、ガイドブックに載っていた新垣食堂へ行ってみました。しかし、今日はもう売り切れ、との残念なお言葉。
それで多分ガイドブック等には載っていないであろう、こちらのお店で八重山そばを頂きました。
プレハブ建てでクーラーもないお店でしたが、やっぱり八重山そばはうまいです。
美味しいものに目がないおりょうは、ぶつけた頭の痛みも忘れて、ガツガツと食べていました(^^)
このお店のあとにブラッと立ち寄ったのは、「COFFEE&CURRY "BONS-BOIS"」さん。
けたたましい犬の吠え声でお出迎えしてくれました。
遠目に海が見えます。
内地から移住してきた奥さんがひとりで経営されているようでした。
アイスコーヒーを頼んだだけでしたが、チーズトーストをご馳走してくれました。ご馳走様でした。
ホテルへ戻るとまだ陽は高いので、プールで、カナヅチのおりょうに泳ぎの講習。
何度教えても沈んでいきます。なんで浮くことができないのか不思議だ。
プールはちょっとインフィニティプールっぽくなっていて、寛ぐには良い場所です。
夜はもちろん居酒屋へ。
予約を取って人気の「うさぎや」さんへ行ってみました。
観光客で連日満席が当たり前らしく、予約を取ってもカウンター席。
しかも端から詰めて座らされました。
混み合っているためオーダーはなかなか出てこず、沖縄民謡ライブも、今イチ。
まぁ、旅行の思い出として、これも良しとしましょう。
波照間島へ行けなかったのが残念でなりませんが、ゆったりと石垣島時間を味わった一日でした。
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